学校の成績とは別に得られることがあるお勉強系習い事

英会話で楽しみながらコミュニケーション

日本は英語教育を中高で6年間、大学も含めると10年間も行っているのに、満足に話せるようにならないのは何故だろうと思うほどです。
でも、学びたいと思う気持ちは、私はすごくあります。
何故だろう、と考えてみました。

自分の住んでいる場所から少し離れたところに米軍基地があり、年に一度の基地の祭典に出かけていくと、英語で話しかけられることがありました。
何とか単語だけで答えるのですが、短い会話でも自分の英語が通じたと思うと、楽しかったことを覚えています。
英会話を習うことで、外国人との会話を苦手と感じることが少なくなるような気がします。
外国語を習って、もちろん語彙が増えると英語の授業にも便利でしょうが、最終的にはグローバルにコミュニケーションを取れる度胸と少しの技が身に付けられるだけでも、今後の社会人として必要なスキルを習得できると思います。

今見直されているそろばん

なんと懐かしい響きでしょう。
そろばん教室は、私の小学生時代には近所に3軒もあって、いずれかの教室に通っているお友達はクラスの半数以上でした。

計算能力だけを考えるのであれば、そろばんでなくても大人になったら計算機やエクセルを利用すれば可能でしょう。
そろばんには、指先を使う事での脳への影響や特に右脳の発達を助けるという研究がなされています。
右脳は空間認識を行ったり、ひらめき、直観力、芸術的な事をつかさどる部分で、物事の全体を捉える脳とも言われています。

また、そろばんを教室で習うことで集中力と闘争心を養う事が出来るとも言われています。
昔の習い事ではなく、脳科学的にはトレンドな習い事かもしれません。
劇術で有名になって欲しいとわが子に願いをかけるなら、かえって全く違うそろばんを習わせるのも良いかもしれません。


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